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シティプラスチックに入社したいと思ったのはなぜ?

最初はあまり製造業に興味はなかったのですが、見学の際にコンテストで金賞をとったという作品を見て、衝撃を受けたのがきっかけです。製造業の印象が全く変わり、自分も作品のような細かい加工ができるようになりたいと思いました。

自分は子どもの頃からプラモデルとかものづくりが好きで、製造に進みたいという思いがずっとありました。この会社のことは、当初は全く知りませんでしたが、職場体験に来てみると、まさにやりたい仕事だったという感じです。

僕もものづくりをやりたいと思っていたんですが、いわゆるライン作業というのにはちょっと抵抗があって、自分で最後まで完成させられる仕事がいいと思っていました。他社にも色々と見学に行きましたが、一番入りたいと思ったのがここでした。

最初のきっかけは高校の担任の先生に勧められたことでした。見学に来ると、機械の規模も大きくて、作っているものも繊細で、すごくかっこいいと思ったんです。現場の先輩たちに質問をした際に、丁寧に対応してもらえたことも、働きやすそうだと感じたポイントです。

実際に入社して働き始めた今、感じていることは?

自分でも少しずつ製品を作らせてもらうようになって感じるのは、先輩たちの技術力の高さです。何十個何百個と作っても、常に安定した品質で仕上げる技術は、本当にすごいですね。

そうですね。それに先輩方は常に次のこと、さらにその次のことまで考えながら作業をされているのか、無駄な動きがなく効率がいいんですよ。自分はどうしても、目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまいますから。

自分はみんなの5倍くらい失敗していると思います(笑)。不注意で製品をダメにしてしまったこともあります。だから、失敗したことは絶対に繰り返さないように、原因をしっかり教えてもらい、次に繋げることを意識しています。

仕事以外のことでいうと、実家を出て一人暮らしを始めたので、食費とか光熱費とかも考えなければいけないし、家事もこなしています。去年までは当たり前のように親に頼っていた生活だったので、改めて、親のありがたさを感じています。

自分自身の成長を感じることは?

以前の僕は「どうせできないならやらない方がいい」というネガティブなところがありました。
でもシティプラスチックに入り、少しでも先輩たちの役に立ちたいという気持ちから、自分から「何かできることはないか」と積極的に動くようになったと思います。明るい先輩が多いので、自分もその雰囲気に引っ張られているんじゃないでしょうか。

それはありますね。自分は数学が苦手なんですが、やっぱりプログラミングには数学が必要です。
プログラミングを教えてくださる先輩が「俺は絶対にお前を置いていかないよ」と言ってくださったことがすごく嬉しくて、自分もその思いに全力で応えたいと思いました。苦手を克服できるよう、学生時代よりもがんばって勉強しています。

僕もプログラムを教えてもらっています。課題を与えられて、難しいものもクリアできると嬉しいですね、最初は全く分からなかったことも少しずつ分かるようになって、先輩に「おっいいじゃん」とか「なかなかやるじゃん」と褒められることも増えてきたかもしれません。とはいえ怒られることのほうが多いですけどね(笑)。

自分は実際の加工作業も、簡単なものを少しずつやらせてもらっているのですが、大半はうまくできません。
でもたまにうまく仕上げられたり、できる作業が増えたりすると、すごく嬉しいですね。まだまだ1人でできることは少ないのですが、早く会社に貢献できるようにしっかり技術を身に付けたいですね。

就活中の後輩たちへメッセージ

設備が充実しているので、それだけ覚えることもたくさんあり、毎日いろいろな刺激を受けながら、新しいことを学ぶ楽しさを感じられる職場です。そして、お昼ごはんがおいしいですよ。特に自分はオムライスにハマってます!

覚えることはたくさんあるんだけど、先輩たちから優しく丁寧に指導してもらえるので大丈夫です。
そして危険なときにはちゃんと叱ってくださいます。同期のメンバーとも仲良くなり、お互いに切磋琢磨できるのはいいですよ。

自分の手で形にして仕上げられるので、とても達成感があり、製造をやりたい人には、絶対にオススメしたいですね。それに尊敬できる先輩が多く、目標をもって仕事に取り組めます。ちなみに広島工場はカレーがおいしいです!

ものづくりに興味があるなら、まずは見学だけでも来てもらいたいですね。まだまだ自分は未熟なので失敗することも多いのですが、失敗から学んで改善していくというのも、ものづくりの楽しさの一つだと感じています。