Interview 04

第1製造課 主任
2005年入社

完成させた達成感が
ものづくりの楽しさ

Interview

大きな機械を動かし
製品が仕上がる様子に衝撃

工場と聞いて、最初は同じ作業を繰り返すような仕事を想像していたのですが、ここはまったく違います。大きな機械を動かし製品が仕上がる様子に衝撃を受け、興味が湧いたことを覚えています。色々な機械の扱い方を学び、技術を身に付けていく過程では、自分の成長を感じることができました。現在は自分が作るだけでなく、主任として、課員がスムーズに仕事をし、品質を向上させるための環境整備など、裏方的な役割に力を入れています。

最後の最後で失敗し
悔し涙を流した経験が糧に

入社後2〜3年目くらいに、複雑な加工が必要な製品を担当することになりました。安易に「やります」と言ったものの、実際には、当時の自分の力量ではかなり難しいものだったので、必死の覚悟で取り組みました。最後の最後で失敗し、悔し涙も流しましたが、なんとか納期にも間に合わせることができました。その経験が糧になり、それ以降も色々な難物件に挑戦をしています。完成させた達成感は、ものづくりの楽しさそのものですね。

シティプラスチックに入社をお考えの方へ

最初は覚える事も多く大変なこともあります。しかし積極的に挑戦する気持ちがあれば、他の社員とのコミュニケーションや知識習得につながり、仕事にもやりがいを感じられるようになると思います。ぜひ当社で私たちと一緒に、ものづくりの楽しさや達成感を味わってもらえると嬉しいです。