Interview 06

品質保証課 主任
2005年入社

失敗は挑戦している証
成功への途中段階

Interview

12年間の製造を経て
品質マネジメントに

結婚を機に広島にJターンするため、シティプラスチックに入社しました。入社後は約12年間、製造の現場で様々な工作機械を担当してきました。今年度から品質保証課に異動になり、顧客クレームへの対応や、品質管理活動の推進を行っています。製造とは全く異なる業務ですが、12年間の現場経験を生かして、当社としてどのような品質マネジメントが適切なのか、理想と現実を擦り合わせながら取り組んでいます。

成長のための失敗を
許容してくれる器がある

振り返ってみると、様々な失敗をしてきました。最近も職務を進めようとするあまりコミュニケーション不足に気づかず、部署を迷走させてしまったことも。しかし「失敗は挑戦している証。成功への途中段階」ととらえ、ネガティブには考えていません。シティプラスチックには成長のための失敗を許容してくれる大きな器があるので、チャレンジ精神を忘れることなく、日々楽しみながら挑み続けたいですね。

シティプラスチックに入社をお考えの方へ

世間では、周囲の評価を気にして失敗しにくい風潮が増しているように感じますが、当社はそうではありません。新たなことに挑戦する人を温かく見守ってくれる会社です。前職で何をやっていたかといった経歴よりも、まずは気持ちです。今を懸命に生きようとする方に、どんどん集まっていただきたいと思っています。